Nekosogi 進化論
Nekosogi
ローホー(RowHooMan)が初めて組んだBAND
リアルミュージックシーンを牽引するCro-mgnon、Dachambo、INUSHIKI(犬式)、digdaから集められた野蛮なミュージシャン達の群れ
魂が解脱しかねないGROOVEの極致は、いつも大体ふざけているが世界を救うかもしれないよ
これは音楽業界をサポートし続けてきたコカレロがひとつのバンドの結成までの軌跡を追ったドキュメンタリーだ。
バンドの誕生からレコーディング、そしてメンバー達の熱い友情やコロナ禍における葛藤、そしてライブまで、毎週1話づつ配信!
才能、幸運、苦悩、狂気が横溢する創造の旅路を追ったドキュメンタリー。
Cro-mgnon、Dachambo、INUSHIKI(犬式)、digdaら音楽界の大物たちが次々に登場。
番組では各メンバー同士の特別な友情やセッションの様子も描かれ、スリリングな瞬間に触れることができるはずだ!
Nekosogi 進化論 エピソード1
第一回目の記念すべき配信は唯一無二のボーカリスト ローホーが自身初となるバンドを始める経緯を説明。そしてここからというときに突然のコロナによるバンド活動停止!!その時メンバーは?!数々の葛藤、そしてその中において見えた新しい未来!またコカレロパイセンとの運命の出会いなどを赤裸々に語りまくる!!

BIOGRAPHY

ローホー(RowHooMan)
ローホー(RowHooMan)
スパニッシュギターを叩き弾く独自のソロスタイル。地元大阪で自主制作盤を発売するや即完売。その後すぐに全国デビュー。勢いは止まらず、そのまま20本を越える海外ツアーへ!!!! 帰国後、自主制作盤2ndアルバムを制作。マスタリングはロンドンのメトロポリススタジオ!!! これにより『SEX PISTOLS』『The CLASH』などの当時の熱を帯びた弾き語りアルバムが完成。 音源とツアーが評価され、マレーシアに本社を構える『航空会社Air Asia』機内誌の表紙に選ばれ見開きのインタビューが掲載、また音楽配信会社Spotifyにて7週連続トピックアーティストに選抜される。2020年2月初のBADNスタイルでのワンマンLIVEでは、東京老舗BLUESライブハウスJIROKICHI45周年企画では月間最高動員数を更新。 現在は、住居を神奈川県へ移し自宅兼スタジオに籠もり、自身初のBANDでの新たな動きを工作している。
EIJI
EIJI
日本を代表するJAM BAND『Dachambo(ダチャンボ)』のメンバーとして8枚のALBUM、3つのDVD作品をリリース。2005年よりFUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、SUMMER SONICに代表される全国数々のロックフェスに出演。3度のアメリカ西海岸ツアー、4度のオーストラリアを成功させ、日本人BANDとして初めて『Burning Man 2017』に参加。2012年からは、拠点を京都に移し、シンガーソングライターとしても活動を始め4枚のALBUMを発表。 また屋号を『鈴木舞台』と定め、イベント制作と出演の2つを同時にこなす変わった音楽人。
三根星太郎 (Seitaro Mine)
三根星太郎 (Seitaro Mine)
日本のロックバンド犬式のギタリスト。セネガル人パーカッショニストLatyr SyとのThe Tchiky’s、鎮座DOPENESS AND DOPING BAND、.A/⭐︎NAOITO等様々なバンドに参加する傍、KeycoやChan Mikaのサポート、DJのトラック、CM楽曲へのギター提供等、ロック、アフリカ音楽、レゲエ、フォーク、R&B、HIP HOP、クラブミュージックetc,,, 全てをWorld Musicの軸で捉える独自のスタイルで活動中。2017年初のソロアルバム「Solo Solo」をリリース。
skmoke【singersongwriter/drummer/打楽器奏者】
skmoke【singersongwriter/drummer/打楽器奏者】
雑食的に音楽を貪り、全国ツアーや海外ツアーを巡りながら、ほぼ独学で突き進んでいたが、那須に拠点を置いた頃、運良く出会えた、心から尊敬するドラマーの、井ノ浦英雄(久保田麻琴と夕焼け楽団、Sandii & the Sunsets、海の幸)に出会い師弟関係へ。そこから更に磨きをかけて、オリジナリティを求めて音楽のグルーヴを日夜、突き詰めている。ある時は叩き、ある時は叩きながら歌い、ある時はギターで弾き語り、その辺にあるものですら演奏し始める、ジャンルを飛び越えた音楽探求家。活動の拠点は全国に及び、国内の野外フェスはもちろん、海外の大型フェスなど、国内外問わず活動を広げ、居酒屋やカフェやお祭りなどなど、形式様々場所を選ばず、人と人の繋がりを大切にして、年間150本位のliveを重ねるドラマーである。そんな弾き語り、歌うドラマーとして、歌心をテーマに叩く、打楽器奏者として、メジャー、インディとわず、様々なartistのrecordingにも参加し、舞台の音楽や、danceのBack musicianなど、幅広く活動し、作品を残している。
金子巧 Takumi Kaneko
金子巧 Takumi Kaneko
cro-magnon (Jazzy Sport)の鍵盤担当 0歳からPianoと触れ合う。1996年、Jazz Pianistを目指し渡米するも、帰国後一転してHip-Hop、Dance Musicを経て、cro-magnonのメンバーとして活動する。そして2013年には、ソロアルバム “Unwind” をリリース。ソロライブと平行してライブの客演や制作協力、セッション等活動は多岐に渡る。2017年、DJ池田正典とチルアウト・プロジェクト、Coastlinesを始動させる。そして2018年8月、初のアナログ・シングルとなる “Coastlines E.P.をリリース。2019年、3月に6枚目のNew Album “cro-magnon city”をリリース。常に新たな世界へと挑んでいる、稀代のキーボーディスト。