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すべてはアンデスから
OUR STORY
遥かインカの時代から続く南米におけるコカの葉の歴史
その生産を担う”Cocaleros”(コカレロス)たちにより丁寧に育てられたコカの葉は
アンデス文化において重要な役割を果たしてきた。
乾燥させたコカの葉は、石灰と一緒に噛むことで高地の環境負担を軽減する効果があるとされている。 そのためアンデスの人々は日に何度となくコカの葉を嗜好する。 その他、飢えや渇きの癒し、痛みの緩和、疲労回復などの効能に併せ、 エネルギーとスタミナをもたらす万能薬であると古代から信じられている。
ボリビア元大統領エヴォ・モラレスが最初についた職も実はCocalerosだった。 彼はその後、コカ栽培者たちの権利のために立ち上がった。 国家元首まで上り詰めた今日に至るまで、彼はCocalerosにとって最も重要な活動家なのである。
山の神アプー、太陽の神インティ、そして豊穣を司る大地の神であり全てのものの母なる女神パチャママ。 アンデスの神々に捧げる供物にも当然コカの葉は欠かせない。 アンデスの万能薬は呪いや邪気から人々を守り、幸運を予言する神聖な供物としても崇められている。